子どもが社会に出るのは、20年後!未来を予想して学校を選んでいますか?

2060年代に1億人の人口を目標として掲げる日本。
国として、1億人の人口を目標としていますが、少子化が進むため必要とされる人口の差を埋め、経済成長を維持するために、異なる言語と文化を背景に持つ多数の移民が入る可能性が今まで以上にあるでしょう。

お子さんが社会に出た時には、今よりも多様化した外国人と仕事、生活を共にすることが当たり前になるかもしれません。

3 高齢化が進むと子どもたちに何が起きるのか?

少子化は、同時に高齢化をもたらします。

国立社会保障・人口問題研究所の2020年時点での報告によれば、現状4人に1人(28%)が高齢者(65歳以上)です。
高齢者の割合は、2040年に3人に1人(37%)、2060年には約2.5人に1人になると推計しています。
さらに、65歳以上の高齢人口と20~64歳人口(働ける現役世代)の比率でみると、今現在は概ね高齢者を現役世代2人で1人を支えていますが、2060年は1.2人で1人を支えることになります。

深刻な高齢化が日本の未来なのです。

日本の少子化・高齢化による市場規模停滞を背景に、お子さんの世代は海外市場に活路を求めていく、ということも今まで以上に増えるでしょう。

少子化・高齢化により、子どもたちを取り巻く環境が大きく変わることが見えてきました。

では、子どもたちは、この環境の変化にどのように学んでいるのでしょうか?

2020年から文部科学省の学習指導要領の大変革から必要なスキルが見えてきます。
それは、次の2020年から教育が大きく変化〜学習指導要領の大改訂でご紹介します。

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ie NEXT 編集部
International Education NEXT 編集部は、国際教育の最新情報とノウハウをインターナショナルスクールの運営経験などを通して社会に情報発信をしています。 英語教育、留学、オンライン教育など国際教育のすべてをリサーチし、記事にし、参加できるイベントにしています。