国際バカロレアのDP(ディプロマ資格課程)を取得した生徒は、どのような進路を想定しているのでしょうか。



いくらDPの質が良いとしても進学に直結するため、進学先がDPで学んだ実績で受験できるようにする必要がありますが、東京大学をはじめ、国公私立大学で「国際バカロレア入試」ができたことで、国際バカロレアで学んだ生徒にとって進学先の受け皿が進みました。

IB入試がある主な大学は、東京大学、京都大学、大阪大学、岡山大学、横浜市立大学、慶應義塾、筑波大学、早稲田大学、上智大学、ICU大学、立教大学、法政大学、玉川学園、立命館大学、関西学院、大阪大学、立命館アジア太平洋大学などが挙げられます。

国際バカロレアでどのような大学志願ができるのか。知っておきたいですね。

DPを取得した生徒の受験は、センター試験等の一般入試ではなく、DPの点数とエッセイや小論文、面接などで受験をします。

国際バカロレアのDPが高い学びであるため、そもそも一般受験で確認すべき基礎的な学びは習得していると考えられるため、志願理由や記述力などで受験生を選抜する仕組みです。

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ieNEXT 編集部
International Education NEXT 編集部は、国際教育の最新情報とノウハウをインターナショナルスクールの運営経験などを通して社会に情報発信をしています。 英語教育、留学、オンライン教育など国際教育のすべてをリサーチし、記事にし、参加できるイベントにしています。