連載 バイリンガルへの道 ③ バイリンガル先進国カナダの事例

バイリンガル先進国カナダの事例

日本では、日本語だけで生活ができるためモノリンガル=一つの言語のみが当たり前の雰囲気です。


本記事は、アオバジャパン インターナショナルスクール理事で現在、ムサシインターナショナルスクールトウキョウの理事長の宇野令一郎氏が子どもにバイリンガルになって欲しい、という保護者向けに執筆した記事です。


「バイリンガルへの道」連載は、こちらです。
① 留意すべきポイント
② メリットと手法とは
③ バイリンガル先進国カナダの事例は、本ページです。


日本では、日本語だけで生活ができるためモノリンガル=一つの言語のみが当たり前の雰囲気です。

海外に目を向けると、モノリンガル人口よりバイリンガル、トライリンガル人口のほうが多いことは以前紹介しました。

ヨーロッパの多くの地域、アジアでもシンガポールやフィリピンなど、バイリンガルが浸透している国は本当に多くあります。

バイリンガルへの道3では、バイリンガル教育の代表としてカナダのバイリンガル教育をご紹介します。

バイリンガルの留意点は、こちら「バイリンガルへの道1」

バイリンガルのメリットとポイントについては、こちら「バイリンガルへの道2」

筆者は以前、カナダのモントリオールにあるマギル大学(McGill University)にいました。

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アオバ&MIST 宇野令一郎
アオバ&MIST 宇野令一郎 ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(旧リトルエンジェルス・インターナショナルスクール)理事長、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事、熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師。カナダ・McGill大学経営大学院(MBA)、熊本大学大学院(教授システム学修士)、慶応義塾大学経済学部卒業。2009年より現在まで、プリスクールからオンライン大学まで9つのスクールの設立や学校再生に関わる。 (株)東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入社後、海外留学等を経て、アジアと国内の投融資事業に従事。2009年よりBBT参画。BBT大学設立準備、初代学部事務局長。2011-2014年、日本eラーニングコンソーシアム理事。2013年よりアオバジャパン・インターナショナルスクール参画。2019年、文部科学省IB教育推進コンソーシアム立ち上げにあたり、発起人。共訳:『学習意欲をデザインする』(北大路書房)、共著:『グローバルに通用する異能を開花する(2015)』「答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択(2017)」「自ら人生の舵を取れ(2018)」「21世紀を生き抜く「考える力」(2020)」(ビジネス・ブレークスルー出版)。