2歳から5歳までの鉄板サマースクール術

サマースクールが子どもの英語脳にスイッチを入れる!

日本の幼稚園や保育園に通わせているご家庭にとって、サマースクールは、子どもが英語で過ごすチャンスです。 そして、見逃せないのが「英語脳」のスイッチを作る体験ということ。   ではどのようにお子さんが英語でサマースクールを体験するのが最も効果的なのでしょうか? 編集部は実際にインターナショナルスクールのサマースクールを取材してきました。 その結果、子どもが楽しくインターナショナルスクールのサマースクールに通い、自らまたインターナショナルスクールのウィンタースクールやスプリングスクールに通いたいと言うケースがあります。 これこそお子さんが英語を好きになる最も効果的で最も安心な手法です。 ご家庭が知っておきたいのは、初めてサマースクールに通わせるケースです。 例えば、2歳、3歳で初めてインターナショナルスクールのサマースクールに参加する場合は、2日目、3日目が「イヤイヤ期」になります。 実はこの嫌々期、健全な証です。 なぜならば、お子さんは、これまでの日本語で学んできた環境と言語が違う事を認識しているからです。 すなわち、初めてカルチャーギャップを感じて不安に感じているからです。
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編集長 村田 学
International Education NEXT 創刊編集長。アメリカ生まれ、日本育ちの帰国生。「インターナショナルスクールは、平和の指数」と考えています。 紛争地域や独裁政権下では、外交をはじめ政治、経済などで外国人が家族で赴任することが少ないからです。 ちなみに編集長ですが、3歳でアメリカの幼稚園を2日半で退学になった「爆速!退学」経験者です。 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、「次世代国際教育メディア」の International Education NEXT 創刊に伴い編集長に就任しました。 【取材協力】 国際教育評論家「まなぼん」としてTV、WEBメディア、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿しています。 開校コンサルティング、経営再建など実務経験から活躍しています。