待機児童14万人解消で、なぜかプリスクール増加へ

保育待機児童の解消のため企業主導型保育がより拡大 内閣府は、今後4年間で14万人分の待機児童の受け皿を計画しています。 内閣府が実施する保育の受け皿は、企業主導型保育という仕組みです。 これまでも企業主導型保育によって、多くのプリスクールが増えました。 サッカーの本田圭佑選手がプリスクールを開園させたのも企業主導型保育でした。 今回の待機児童対策によってさらにプリスクールが増えると考えられます。
多様な生徒が英語で保育・学ぶプリスクールは、全国に急増している。
内閣府が全国の自治体に保育の受け皿の不足量について報告を求めて集計した結果、今後4年間で14万人分に達することが分かった。  引用:日本経済新聞 2020/10/3 記事より
内閣府は、今回、待機児童の受け皿として企業主導型保育施設の仕組みを提供して行きます。
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編集長 村田 学
International Education NEXT 創刊編集長。アメリカ生まれ、日本育ちの帰国生。「インターナショナルスクールは、平和の指数」と考えています。 紛争地域や独裁政権下では、外交をはじめ政治、経済などで外国人が家族で赴任することが少ないからです。 ちなみに編集長ですが、3歳でアメリカの幼稚園を2日半で退学になった「爆速!退学」経験者です。 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、「次世代国際教育メディア」の International Education NEXT 創刊に伴い編集長に就任しました。 【取材協力】 国際教育評論家「まなぼん」としてTV、WEBメディア、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿しています。 開校コンサルティング、経営再建など実務経験から活躍しています。