気になる同級生とその家族とは?〜インターナショナルスクール術

友情は、国境を越える姿がインターナショナルスクール生からも見えてきます。 日本は、歴史的に中国、韓国からの永住外国人も多く住んでいます。 インターナショナルスクールにも多くの永住外国人の生徒も通学しています。 アジア人として、隣国でも文化やコミュニケーションに違いがあります。 様々な外国人の同級生と学ぶことで、お子さんは多文化を理解し、経験値を増やしていきます。

ダブルの日本人

ハーフと呼ばれていましたが、教育現場では「ダブル」と呼び方を変えています。 ハーフだと半分という意味合いがあり、生徒にネガティブな表現ではないか、と声が上がりました。 むしろ2つの文化背景を持つ「ダブル」ではないか、という声から弊誌は「ダブル」と表現します。 ダブルの生徒は、2000年代からさらに増えました。 その背景には、グローバル化が進み、国際結婚が増えたためダブルの生徒が増えました。
どちらかが英語母語の場合、インターナショナルスクールに進学することが増えています。 理由は、親とのコミュニケーション言語が英語である。 英語圏に帰国する可能性がある、など家庭の事情からインターナショナルスクールに通わせています。

日本人の保護者

インターナショナルスクールに通う日本人の同級生は、どのようなご家庭でしょうか? スクールが大都市にあるか、地方都市にあるか、カリキュラムなどにより異なります。 一般論として、大都市にあるインターナショナルスクールは、芸能人、アスリート、経営者、医者、弁護士など士業のが多いのが特徴です。
子どもには、落ち着いて学べる環境を探す芸能人、 アスリートがインターナショナルスクールを選ぶことが増えています。
芸能人、アスリートの方がインターナショナルスクールに入学させる理由は、
1
2
3
ie NEXT 編集部
International Education NEXT 編集部は、国際教育の最新情報とノウハウをインターナショナルスクールの運営経験などを通して社会に情報発信をしています。 英語教育、留学、オンライン教育など国際教育のすべてをリサーチし、記事にし、参加できるイベントにしています。