高専が続々開校!ロケット、AI、ブロックチェーンで高専が注目を集める理由

どの分野も、世界的にテクノロジーにより一気に変化が訪れる可能性があります。
高専生はユーザーと提供者のどちらの立場にもなれる人材です、マーケターやエンジェルが入ることで、ユニコーンのようなサービスなどが作ることができます。

高専には、基礎的な学力は元より、技術者の知識を得て、プロトタイプの製品を作成し、社会にローンチできる仕組みが「高専」にはあります。
年間多くの企業とのタイアップ製品が社会に出ています。

高専の歴史を振り返ると、バブル崩壊から高専は失われた20年を不遇の時代として過ごしました。
しかし、テクノロジーの進化と共に再度、脚光を浴びるようになってきました。

2018年に金沢高専からリブランディングした、海外留学も込みの国際高等専門学校(略:ICT)のように理工系国際リベラルアーツの高専は、日本で初めてです。

また、徳島県に2022年に開校予定の神山まるごと高専のように地域をシリコンバレー化する発想もコロナ禍でさらに注目を集めます。

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編集長 村田 学
International Education NEXT 創刊編集長。アメリカ生まれ、日本育ちの帰国生。「インターナショナルスクールは、平和の指数」と考えています。 紛争地域や独裁政権下では、外交をはじめ政治、経済などで外国人が家族で赴任することが少ないからです。 ちなみに編集長ですが、3歳でアメリカの幼稚園を2日半で退学になった「爆速!退学」経験者です。 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、「次世代国際教育メディア」の International Education NEXT 創刊に伴い編集長に就任しました。 【取材協力】 国際教育評論家「まなぼん」としてTV、WEBメディア、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿しています。 開校コンサルティング、経営再建など実務経験から活躍しています。