高専が続々開校!ロケット、AI、ブロックチェーンで高専が注目を集める理由

そして、ついに日本の真ん中である「滋賀県」が高専の開校を決めました。
この5年ほどで硬直化していた「高専」が一気に新時代の「高専」が出てきました。

物づくり、エンジニアは、そのものを生み出す力があり、それがロボットでもITアプリでも、「ゼロを1」にできる人材です。

学校側が、営業も、経理も、製造も、カスタマーセンターもできるジェネラリスト思考から「高専」は、社会に「ゼロを1」でできるプロを社会に生み出していこうとする理念がここにきて、増してきたと感じられます。

ロケット、AI、ブロックチェーン時代に必須な人材を国内で育成です。

それが国内の新たな高専の動きのようです。

未来のIT長者は高専から数多く出るのかもしれません。
楽しみです。

1
2
3
編集長 村田 学
International Education NEXT 創刊編集長。アメリカ生まれ、日本育ちの帰国生。「インターナショナルスクールは、平和の指数」と考えています。 紛争地域や独裁政権下では、外交をはじめ政治、経済などで外国人が家族で赴任することが少ないからです。 ちなみに編集長ですが、3歳でアメリカの幼稚園を2日半で退学になった「爆速!退学」経験者です。 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、「次世代国際教育メディア」の International Education NEXT 創刊に伴い編集長に就任しました。 【取材協力】 国際教育評論家「まなぼん」としてTV、WEBメディア、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿しています。 開校コンサルティング、経営再建など実務経験から活躍しています。