連載② 学び続ける子どもを育む、学習意欲の着火法

連載② 学び続ける子どもを育む、学習意欲の着火法


ieNEXT編集部は、アオバジャパン ・インターナショナルスクール理事でムサシインターナショナルスクールトウキョウの理事長の宇野令一郎氏に学びの好奇心について連載をお願いしました。

1.学びの着火剤!好奇心の正体とは?
2.学び続ける子どもを育む、学習意欲の着火法はこちらです。


1.学びの着火剤!好奇心の正体とは?では、子どもの好奇心と学びの関係、ライフロングラーナーを育てる大切さについて触れてきました。

筆者はキャンプが趣味なので、キャンプ道具に例えたくなります。
学ぶ内容の自由度が高い幼児のうちは、好奇心を着火剤とした学びが有効です。

一方で、小学生になり、一人一人異なる好奇心とは異なる領域も、カリキュラムで学ぶ必要がある場合もあります。

この場合、戦略が必要です。

小学生は、これから80年近くを生きます。
そのためには、子どもたちに、「生涯学び続ける意欲」をどのように身につけさせればよいでしょうか。

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“東京都三鷹市にあるMusashi
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アオバ&MIST 宇野令一郎
アオバ&MIST 宇野令一郎 ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(旧リトルエンジェルス・インターナショナルスクール)理事長、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事、熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師。カナダ・McGill大学経営大学院(MBA)、熊本大学大学院(教授システム学修士)、慶応義塾大学経済学部卒業。2009年より現在まで、プリスクールからオンライン大学まで9つのスクールの設立や学校再生に関わる。 (株)東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入社後、海外留学等を経て、アジアと国内の投融資事業に従事。2009年よりBBT参画。BBT大学設立準備、初代学部事務局長。2011-2014年、日本eラーニングコンソーシアム理事。2013年よりアオバジャパン・インターナショナルスクール参画。2019年、文部科学省IB教育推進コンソーシアム立ち上げにあたり、発起人。共訳:『学習意欲をデザインする』(北大路書房)、共著:『グローバルに通用する異能を開花する(2015)』「答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択(2017)」「自ら人生の舵を取れ(2018)」「21世紀を生き抜く「考える力」(2020)」(ビジネス・ブレークスルー出版)。