連載① 学びの着火剤!好奇心の正体とは?

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学びの着火剤!好奇心の正体とは?

AI時代に子どもたちは、何を身につけるべきか


ieNEXT編集部は、アオバジャパン ・インターナショナルスクール理事でムサシインターナショナルスクールトウキョウの理事長の宇野令一郎氏に学びの好奇心について連載をお願いしました。

1.学びの着火剤!好奇心の正体とは? は本記事です。
2.学び続ける子どもを育む、学習意欲の着火法はこちらです。


国際バカロレアもケンブリッジ国際も、一生涯学び続ける「ライフロングラーナー」を育てる、ということをキーワードにしています。

ライフロングラーナーという言葉も、その意味である「生涯学び続ける人」という概念も、日本ではなじみが薄いように思います。

そして、ライフロングラーナーが学びの着火剤として備えているのが「好奇心」です。学術的な論文によると、「学習は好奇心を刺激する内容である必要がある」としています。

好奇心と学力とは正の相関があり、
好奇心は良い学習意欲を誘発しつづける

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アオバ&MIST 宇野令一郎
アオバ&MIST 宇野令一郎 ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(旧リトルエンジェルス・インターナショナルスクール)理事長、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事、熊本大学大学院教授システム学専攻非常勤講師。カナダ・McGill大学経営大学院(MBA)、熊本大学大学院(教授システム学修士)、慶応義塾大学経済学部卒業。2009年より現在まで、プリスクールからオンライン大学まで9つのスクールの設立や学校再生に関わる。 (株)東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入社後、海外留学等を経て、アジアと国内の投融資事業に従事。2009年よりBBT参画。BBT大学設立準備、初代学部事務局長。2011-2014年、日本eラーニングコンソーシアム理事。2013年よりアオバジャパン・インターナショナルスクール参画。2019年、文部科学省IB教育推進コンソーシアム立ち上げにあたり、発起人。共訳:『学習意欲をデザインする』(北大路書房)、共著:『グローバルに通用する異能を開花する(2015)』「答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択(2017)」「自ら人生の舵を取れ(2018)」「21世紀を生き抜く「考える力」(2020)」(ビジネス・ブレークスルー出版)。